■長崎・平和公園

広島に次ぐ原爆の被災地・長崎。夏になると皆思い出したようにTVで放映されますが、そこへ初めて行ってみました。今日の安定的な生活があるのも、過去の歴史のおかげです。そううゆう事を実感しました。

長崎・平和公園の地図

長崎・平和公園

●平和の泉・その意味

これは、”平和の泉”との事。その意味を知ってがくぜんとする。

平和の泉とその意味

”ある日のある少女の手記から”

平和の泉・”ある日のある少女の手記から”

きれいな泉だ。

平和の泉

平和の泉の意味

 

 

●平和祈念象

平和祈念像(へいわきねんぞう)は、長崎県長崎市松山町にある平和公園の北端に建てられた像。北村西望(きたむら せいぼう)によって造られた。

平和祈念像(へいわきねんぞう)は、長崎県長崎市松山町にある平和公園の北端に建てられた像。北村西望(きたむら せいぼう)によって造られた。

神の愛と仏の慈悲を象徴し、垂直に高く掲げた右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、横にした足は原爆投下直後の長崎市の静けさを、立てた足は救った命 を表し、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈っている。

被爆10周年にあたる1955年8月8日に完成。像の高さ9.7メートル、台座の高さ3.9メートル、重さは約30トンあり、鉄骨を芯にして、青銅製のパーツをステンレスのボルトで縫ってある。右手の人差し指には避雷針が設置されている。

神の愛と仏の慈悲を象徴し、垂直に高く掲げた右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、横にした足は原爆投下直後の長崎市の静けさを、立てた足は救った命 を表し、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈っている。

被爆後の爆心地一帯

 

Update 2015/01/01  Visit 2014/07/24

 

 

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自由空間・長崎店【37泊目】

長崎を満喫した。ネットカフェだ。ここでも自由空間。いつもお世話になります。

自由空間・長崎店

 

  

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