■三戸海水浴場(01泊目)

ちょっとマイナーな三戸海水浴場。ネットで無料キャンプ場として紹介されていたので来てみた。場所は、京浜急行・三崎口駅から海側へ下った所にある。三崎口駅まではなんとなく来れるが、ここから三戸海水浴場まではナビが無いと無理だろう。

●京浜急行・三崎口駅

まぐろで有名な三崎口(みさきぐち)。マグロが美味しそうな店にも行ってみたかったが、まずは三戸海水浴場へ。

京急 三崎口駅

●三戸海水浴場

三崎口駅から農道の様な細い道を南へ下っていくと三戸海水浴場がある。途中には小さな民宿が何軒かあり海水浴場のにおいまんさいだ。

三戸海水浴場

とりあえず到着。駐車場の先が砂浜になっている。時間は16:30ぐらい。半島の西側だから夕焼けが綺麗そうだ、さっそく下の砂浜に荷物を降ろそうか。

三戸海水浴場

 あれ、猫。よく見ると首輪をしていないので野良猫だと思うが高級そう。(シャムっぽい。)

シャムネコ

三戸海水浴場全景 結構砂浜は幅広い。あちこちに駐車場があった。

三戸海水浴場

近くにはトイレもあった。ここ三戸海水浴場はキャンプ場ではないと思う。駐車場の入り口に看板があったが7~8月については1台について1,000円と書いてあった。普通に海水浴場にある駐車場の集まりだと思う。今は5月だから堂々とバイクをとめて砂浜で寝よう!

三戸海水浴場 トイレ

●キャンプ準備

駐車場下の砂浜から見ると結構、落差がある。

三戸海水浴場

よいしょっと。結構荷物あるなあ。とりあえず全部降ろしてきた。面倒くさい。理想のバイクキャンプは、バイクをテント張る所に乗り付けて、バイクから荷物を取る事なんだろうけどなあ。

三戸海水浴場

 

 

●キャンプ開始

準備完了。駐車場の下の砂浜はかなり狭い。事前に散策し、漂流物(海草・流木)の状況から、大丈夫な事を確認したがちょっと不安だなあ。

三戸海水浴場

ビールを飲みながら炭をおこして、今夜の天気と満潮時刻をチェック。ここの満潮は、21:00過ぎかあ。それまで起きてよう。満潮を確認して寝よう。あと、「ゆれくるコール」もインストールした。

天気予報

日が暮れてきた。だいぶ曇っているが、海に反射していい感じだ。

三戸海水浴場

コンビニで買った、焼き塩さばを更に焼いて(醤油をたらして)食う。鯖っていうのは、そのこげた皮の辺りが旨いと思う。

三戸海水浴場・焼き鯖

食後は、流木ならぬ、ながれ板で焚火した。

三戸海水浴場・焚火

21:00満潮を確認し、「さあて寝るか!」

三戸海水浴場

とは思ったものの外は真っ暗、フラッシュが届かないほど空・海・砂浜は真っ黒、辺りは漆黒の闇であり誰もいない。こえ~よ!

寝袋に入り、寝ようとするが、波の音がザーザー、海風でテントがパタパタ、なかなか熟睡できない。高潮で流される夢を見ながら90分置きに目が覚める。

そんな中、自然の音では無い、「ガサッ、ガサガサ」 っと音がしていて目が覚めた。何かいる!

LEDライトを握り締め、渾身の勇気を振り絞り、「だれだ~っ?」と叫ぶ。

三戸海水浴場

「夕方のシャムだにゃ~!」

晩飯のコンビニ焼き塩さばのパッケージを舐めていた。「う~。寝る!」

三戸海水浴場

●キャンプ翌朝

俺のキャンプは呑んで寝るので道具はそのまま。日本一周の最初の朝もそもままだった。

水が近い。狭い砂浜だった。

キャンプ翌朝

それにしても、なかなか寝付けず、夜明けと共に起きてしまった。カレーヌードルを食い、旅に出てしまおう!

三戸海水浴場

 

Update 2018/11/27  Visit 2014/05/19

 

 

次の旅程


■七里ヶ浜パーク&レイルライド

湘南の海沿いは、車を停めて遊べる所が少ない。そんな中でこんなのがあった。7~8月を除き、ここに車を停めて、鎌倉などへ江ノ電であそびに行けて安い。

七里ヶ浜 パーキング全景

 

  

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